ソリューション

バイタルサイン

血圧、血糖、体温、SpO₂。基本的に見えるこれらのバイタルサインは、病状を追跡するうえで最初の手がかりとなる情報です。ベッドサイドのナースステーションでも、在宅ケアでも、健診センターでも、測定結果がリアルタイムかつ正確にカルテシステムへ入らなければ、情報の断絶につながりかねません。

バイタルサイン画面:血圧 バイタルサイン画面:血糖 バイタルサイン画面:体温 バイタルサイン画面:トレンド
現場の課題

手入力によるエラー

看護スタッフは 1 日に数十回の測定を行い、その都度システムに手入力しています。数字をひとつ書き間違えるだけで、投薬ミスにつながるおそれがあります。在宅測定データの回収も、患者やご家族の協力に頼らざるを得ません。

eMicro のアプローチ

測定と同時に同期

DRIVE は主要な測定機器との Bluetooth / USB 接続に対応し、測定が完了するとデータは自動的にカルテへ登録されます。在宅では患者ご自身がアプリで操作でき、データはリアルタイムで主治医のダッシュボードに届きます。

多様な測定項目を統合

循環器

血圧、脈拍、SpO₂

代謝指標

血糖、HbA1c

基本的な生体情報

体温、体重、身長

呼吸指標

ピークフロー(最大呼気流量)、肺機能

技術的な強み

ベッドサイド + 在宅

院内と院外の測定を一元管理

多機種対応

OMRON、Terumo、Roche などのブランド

患者セルフ測定

アプリで操作でき、看護の負担を軽減

構成について:DRIVE ゲートウェイは測定機器と 1:1 で構成します。測定機器 1 台につきゲートウェイ 1 台が必要となるため、導入数量は機器台数に基づいてご計画ください。

導入実績

台湾国内の病院への導入事例(一部)

病棟での血圧測定

彰化基督教病院 為恭記念病院 高雄長庚記念病院(鳳山) 台湾各地の地域病院

すべての測定を、分析できるデータに

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