フラッグシップ製品

Drive

クレジットカードより小さい汎用 RS-232 シリアルデータ取得・アップロード装置。人工呼吸器・透析装置などの機器の RS-232 出力から稼働データを自動で読み取り、指定サーバーへアップロードして保存します。データ形式は国際標準の HL7 FHIR です。

Drive 本体

6 つのコア機能

カードより小さい

クレジットカードより小さく厚さ 2 cm 未満。機器のすぐそばに取り付けても場所を取りません。

スライドレール取り付け

レール台座を機器表面に貼り付け(またはマグネットで固定)し、本体をスライドして差し込むだけ。工具不要です。

消費電力 2W 未満

超低消費電力で 24 時間 365 日安定稼働。運用コストを大幅に削減。

RTOS セキュリティ

リアルタイム OS 採用。OS の脆弱性やウイルス対策ソフトの負担がなく、セキュリティリスクを最小化。

HL7 FHIR 形式

国際標準をネイティブサポート。HIS・電子カルテ・外部システムとシームレスに相互運用。

接続状態の確認

各 Drive の接続状態を確認できます。

活用分野

医療機器以外にも対応

Drive は汎用の単一ポート RS-232 データ取得・アップロード装置です。RS-232 出力を持つ機器であれば、同じ方法で接続できます

医療機関

人工呼吸器・透析装置・血圧計・身長体重計などの稼働データ。

エネルギー・設備

スマートメーターの電圧・電流・積算電力量。

工場設備

RS-232 出力を持つ機械の稼働パラメータと状態。

1 台の機器に 1 台の Drive。データの内容を変えずに HL7 FHIR 形式で 1 台の指定サーバーへアップロードし、Drive は内容の解釈・判断は行いません。

対応機種

人工呼吸器の波形数値の保存

対応機種では、人工呼吸器の RS-232 出力に含まれる気道内圧(Paw)・流量(Flow)・換気量(Volume)の波形数値を解析し、病院指定のサーバーへアップロードして保存。事後の統計や振り返りに利用できます。

対応機種を見る →
導入方法

1 台の機器に 1 台の Drive

機器ごとに Drive を 1 台ずつ配置し、それぞれ病院指定のサーバーへアップロードします

ベッドサイド固定

人工呼吸器・透析装置 1 台につき Drive を 1 台配置。機器の RS-232 出力を読み取り、それぞれ病院指定のサーバーへアップロードします。ICU・CCU・透析室に最適。

機器と一緒に移動

Drive はスライドレールで機器本体に固定するため、機器の転床・転科時もそのまま一緒に移動でき、配線のやり直しは不要です。

システム仕様

Drive

寸法約 75.8 × 50.0 × 17.2 mm(本体)
取り付けスライドレール式(レール台座は別売)
OSRTOS
消費電力< 2 W
シリアルRS-232 × 1
ネットワークEthernet または Wi-Fi(いずれか一方、アップロード用)
電源DC 5V ⎓ 0.5A(USB Type-C)
データ形式HL7 FHIR

サーバー要件

CPU4 コア以上
メモリ8 GB 以上
ストレージ256 GB SSD 以上
OSLinux / Windows Server
データベースMongoDB
ネットワークGigabit LAN
互換性

対応機器メーカー

主要医療機器メーカーを網羅し、継続的に拡大中

  • Dräger
  • Hamilton
  • Maquet
  • GE Healthcare
  • Philips
  • Mindray
  • Nihon Kohden
  • Covidien

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