フラッグシップ製品
DRIVE ゲートウェイ
マッチ箱サイズに、国際水準の連携機能を凝縮。医療機器のために設計されたデータ受信・集配信ハブが、HL7 FHIR を中核にすべての臨床データをつなぎます。
6 つのコア機能
マッチ箱サイズ
マッチ箱ほどの大きさで、診察室・病棟・ナースステーションのどこにでも設置できます。
マグネット取り付け
工具不要。機器本体やラックに数秒で取り付け完了。
消費電力 2W 未満
超低消費電力で 24 時間 365 日安定稼働。運用コストを大幅に削減。
RTOS セキュリティ
リアルタイム OS 採用。OS の脆弱性やウイルス対策ソフトの負担がなく、セキュリティリスクを最小化。
HL7 FHIR 形式
国際標準をネイティブサポート。HIS・電子カルテ・外部システムとシームレスに相互運用。
接続状態監視
すべての機器の接続状態をリアルタイムに把握し、異常時は自動アラート。
2026 年新機能
人工呼吸器のリアルタイム波形ストリーミング
毎分のパラメータ記録に加え、DRIVE は人工呼吸器の RS-232 から Paw / Flow / Volume 波形を直接デコードし、毎秒 50 サンプルをあらゆるブラウザへリアルタイム配信します。
- スイープ波形 + P-V / F-V ループ。Y 軸自動スケーリングで成人も新生児も見やすく
- 外部の HIS・病棟システムは
<iframe>1 行で埋め込み可能。ログインやベッド紐付けは不要 - 波形履歴は 24 時間保持。Hamilton・Dräger・Maquet Servo・Nihon Kohden NKV シリーズに対応
柔軟な導入
3 つの管理モード
部門のニーズに合わせて、最適なデータ集約方式を選択できます
ナースステーションモード
集中管理型。ナースステーションで全機器のデータストリームを一括受信・監視。大規模病棟や集中ケアユニットに最適。
病棟モード
ベッドごとに DRIVE を 1 台配置し、その場でデータを収集して中央システムに同期。ICU・CCU など高密度モニタリング環境に最適。
ポータブルモード
患者の移動(転科・検査・転院)に同行し、バイタルサインを途切れなく記録。
システム仕様
DRIVE ゲートウェイ
| 寸法 | 約 55 × 35 × 15 mm |
|---|---|
| 重量 | < 50 g |
| OS | RTOS |
| 消費電力 | < 2 W |
| インターフェース | RS-232 / LAN / Wi-Fi |
| データ形式 | HL7 FHIR |
| リアルタイム波形 | Paw / Flow / Volume、50 Hz(対応機種) |
サーバー要件
| CPU | 4 コア以上 |
|---|---|
| メモリ | 8 GB 以上 |
| ストレージ | 256 GB SSD 以上 |
| OS | Linux / Windows Server |
| データベース | MongoDB |
| ネットワーク | Gigabit LAN |
タブレット / 閲覧端末
| 対応 OS | iOS / Android / Windows |
|---|---|
| ブラウザ | Chrome / Safari / Edge |
| 画面サイズ | 10 インチ以上を推奨 |
| ネットワーク | Wi-Fi / 4G / 5G |
| UI 言語 | 繁体字中国語 / 英語 |
| ログイン | ID・パスワード / SSO |
互換性
対応機器メーカー
主要医療機器メーカーを網羅し、継続的に拡大中
- Dräger
- Hamilton
- Maquet
- GE Healthcare
- Philips
- Mindray
- Nihon Kohden
- Covidien
掲載のない機器についても、カスタム連携をご相談ください。お問い合わせはこちら。